ネット集客

東京荻窪の片隅で意外とやっているウェブ制作&コンサルティングのポトラッチです。

ネット集客!?と思ってクリックされた皆様、ご訪問有難うございます!とてもラッキーです。ここからは販売されている書籍や安価なセミナーや勉強会では知れない事実ををこの先に綴っていくからです。

マーケティング、USPとか販促方法とかコミュニケーションをとって「いいね」をたくさん押して、コメントに書きましょう!とかそのような小手先にもならないようなことは書きません。せっかく貴重なお時間ですから、読み進めていただきましたら、今すぐ、今週中に、今月からまたは2~3ヵ月で試せる事を記載していきます。

それでは早速、一投目。

「ウェブは広告媒体として一番効果が出にくいシロモノです。」

あぁぁあ、言っちゃったよホントのところ。ウェブ業者またはネット広告関&ウェブコンサル係の者が言わない不都合の真実パート1!(もしかしたら氣がついてないかもだけど)

僕らのクライアントには開口一番に言います。だってホントだもの。隠していても、冷静な経営者なら氣がつくのは時間の問題。僕らが後から疑われるのも嫌なので云います。

「はぁ!?」と思う方もいるでしょう。でも、冷静に考えてみてくださいな。パソコン開いて、スマホで、検索する行為の心理状態はどんな時ですかね?ご自身を振り返ってみてくださいな。

どうですか?ちょと「あっ!」と思ったかたいますかね。

さらに、FacebookやTwitter、ググタス(Google+)、YouTube、Instagram(インスタグラム)、Pinterest(ピンタレスト)、ニコ動、アメブロ、他各ソーシャルメディアに触れている時に、気になるリンクをクリックする時の氣持ちはどうですか?それらの投稿をクリックした時の心理状態はいかがですか?

膨大かつ様々な情報が、または繋がっているいろんな人の投稿がタイムラインに流れてきますよね。その中でも、なぜそれらをクリックしましたか?

なぜ、数分、数時間まえにGoogle、Yahoo!などで検索とういう行為をしましたか?その理由はなんでしょうか?ご事業、商売をされている方とお客になる側の人も実は同じ状況判断でそのアクションは起こされますよね。

世界中みなおじ心理状態ですから。

「興味・関心」この2文字に集約されます。

さすれば、インターネットに繋がっている状態のパソコン、スマホを使い、ブラウザーをクリックし、Yahoo!、Googleで検索するという行為をさせなければ、ウェブサイトに、または出稿しているネット広告に、目が触れられないし、情報にアクセス出来ないという状態です。しかも、興味関心がないことには、検索されないし、その検索キワードすら入力されないと言うことですよね。

何時知れずネットを使えばドラえもんのポケットのように猫も杓子も願いが叶う魔法のランプかなと、盲目気味に突き進んできたネット集客&ウェブ集客。

この定義だと、ウェブサイトを、ブログを、ソーシャルメディアを用いれば、自慢の商品・サービスが売れるという論理になります。

もう1点は、ウェブ集客をする前にその商品が売れなかった、サービス利用がおきないとは知ってもらえればお客がくる、問合せがくるということはないのか?という質問疑問もあるでしょう。

はい、間違いではないです。が、狙ったキワードで純検索700~1000以上アクセス集まって1件も来ない場合、それはウェブサイトのせいでも、キワード設定のせいではないということをお伝えします。(アクセス条件として一定クオリティーを保つデザイン仕様機能のサイトで、正しくキワード設定し検索市場の調査をした結果の設定の際を標準とします。)

ここがわからないとブログとSNSで投稿する商品サービスの補完情報群の投稿内容も定まっておらず、利用の仕方もお門違いだから投稿するたびに消耗していきます。心折れますのでご注意くださいませ。

「じゃぁ、集客のどこが問題なんだよっ!?」

ネット集客2
はい、こちら、検索市場とリアル市場含めまして、失礼ながら、貴方様の提供する商品サービスが「お客が欲しいものではない」ということ。または「買いづらい、利用しにくい」ということになります。ユーザーが購入&利用して初めてキャッシュが自分のところに入ってきますので、結果、お客が選ばなかっただけということで、アタナが売っていないということではありませんのでご安心ください。

商売に自分が売る込むという行為は押し売りですし、断られてから営業とは根性論。そんな1件にかけていられる時間がないし、説明が必要なのはお客がわからいという心理状態ですから購入精度はさがり、比較検討される世の中では商機少なくという事になります。

そのようなことが起きないように、現状の商品サービスをお客が欲しい状態に変えないといけないので、観察・分析・判断という調査が必要です。それは検索をつかい競合他社で一番儲かっているところの売れ筋商品を真似あげるのが一番の近道です。商品サービスをどうするかは「商品サービス政策」になるので割愛し別記事で少し詳しく記しますのでご了承のほど。

話しは戻しますと、インターネット、ウェブ媒体は広告効果が低いことについて、最後のまとめに入ります

そもそも、カタチがなく普段使いでもない、大衆実用品ではない商品サービス以外は全て、「今すぐ、欲しい」とならないモノコトですから、刷り込み作業=事前告知施策が必要でございます。ですから、自らの意志で行動を起こさないと行けないウェブアクセスには既存興味関心者の市場規模が限らていますので、激化していることになります。

そこで低資本の新規参入が氣合いと根性で「勝ちがることに価値があるっ!」というのも「素晴ら!」なのですが、継続的資本が底もつくのも早うございますため、悪戦苦闘が起きているのが事実ではないでしょうか。

そのような背景から無料できるFacebook集客、ブログで集客という言葉にフラフラといってしまいがちなのも察し致します。だれもこの事実を定義した上でSOHO事業主、中小規模ビジネスにお金を回収できる施策の行い方を公開してないからだと思われます。

自らの意志でない状態で刷り込み作業をできる媒体とは大手が出稿している広告媒体が一番の媒体となります。が、「出せないよ~~」となります。なので、それでは一番ユーザーが滞在時間が長いウェブプラットフォームはどれですか?となるので、それがSNSの現時点ではFacebook最有力・・・。結局Facebookかいっ!となりますが意図が違います。

Facebookのデフォルト仕様を把握することで利用する施策が一番の事前告知作業ができるのです。が、これを一言で「Facebook集客」と言えますが、作業のおこない方は、商品サービスの状態ありきなので、Facebookを使ったら集客できるとは言っていませんし、冒頭にのべましたが僕らの施策は「いいね」押しや、コミュニケーション取れとか、毎日投稿しろとか、気持ちが悪い「おはようございますコメント」入れろとか言いません。そもそもそのようなことで集客できるんだ~と関心するくらいです。でも儲かっている、集客できている雰囲気がないですが大丈夫ですか?となっています。

最後に

▶1: 経営者事業主もお客も、ウェブに触れる時の心理はみな一緒(世界中)

▶2: 各参入市場で今すぐ解決できて利用しやすコトモノに変えてみない?

▶3: 今すぐ必要じゃない商品サービス以外は「事前告知作業」コレ必須。

▶4: 属性ユーザーがあつまるプラットフォーム(釣り場)を調べてから使おうね!

▶5: 商売は売ることじゃなくて、お客が買ってくれることだから集客いらなくなるよ!

以上でございました。一読お時間、お付き合いのほど、誠に有難うございました。

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