失敗しないネット集客

ウェブサイト制作前にやることが沢山ある。その「沢山」を紐解いてデザイナー&コーダー&ディレクターズに渡すことをしないと、ウェブサイトを使ったネット集客はマボロシ。

その「たくさん」をとりもつ荻窪に生息するウェブコンサル&制作のポトラッチです。たくさんの紐解きをやるヒト主にコンサル兼プランナーのコベっちです。(お客様担当)

さて、今回はよく耳にする「マーケティング」。これを明確に定義ができて業務フローから作業要素からその先諸事モロモロ決まっている中小規模の会社は多くないと思います。

「社長!マーケティングってなんですか?」と聞かれたらどう応えるのでしょうか。「社長、ウチのマーケティングはどれですか?」と聞かれた時どの業務をマーケティングといえるのでしょうか。

場面変われば、業績が悪いのはマーケティングが・・・。商品が、サービスが売れないのはマーケティング不足が~。アクセスが無いのはwebマーケティングが・・・。なんちゃらマーケティングで売上100倍!。

いやぁ、しっかしよ~~く耳にも目にもしますよね。ネットで記事あさったり、本屋で経済雑誌に専門書を手に取ったりと何年続くのだろうかといつも思います。

僕の今まで経験上、大手企業は流石にこういう部分は本当に揃えてきます。なのでサービスのプロセスの一部がウェブを使うという論理で集客=アクション喚起を起こす【きっかけ】づくりに徹していたりなど、打合せでは四の五の言うことはほとんどない事が多いです。

ですが、日本の企業の数は大手より中小企業といわれる規模が7~8割を占めている現実でもあるので、そろそろ「不景気」という概念と常套句を人生の教科書からディレイとしたいものですよね。マスコミさんが勝手に言ってるだけということで。次へ!

誰か「行いかた」教えれないの?

net集客2

楽しみならいいですがセミナー参加、記事あさり、分厚い本や経済雑誌読んだりしちゃうわけですが、答え書いてました?

お願いだから、マーケティングとはを教えて。やり方教えて。手順教えて。いい加減、誰か「行いかた」教えれないのかな。この「行い方」を知りたいのが本音ではないでしょうか。

更には、よく見られる「3C分析」ね。←スッとその場で言えたり、出てきてたらカッコイイよね。なんちゃらコンサルタントは、【あなたの強み、競合調査、顧客ニーズ】を書き出して、または抽出してみましょう!!・・・。以前は僕も言ってたことあります。でも、氣がつきました。

そもそも、これ抽出できたり、書き出せてたら、「ブログで集客するにはどうすれば・・・」等とは言ってこないなと。大体マーケティングとは?何用?なの。そしてどんな時に使うの?どうやって調べるの?調べた結果はどう使い、何を導くの??と矛盾が沢山。詳しく教えてくれていないことの多さい震えるわけです。

言いたいのはマーケティングはダメとかじゃないです。これは非常に大事。でもね、使う立ち位置が「メーカー」ならOK。

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★マーケティングとは★
どの分野が一番売れて、どうしたらマーケットができるか。だから、どうやたら売れるのか?ということを抽出するための手法(3Cなど)が多々あり、その手法から抽出したデーターで強みをみつけ差別化のために研究開発し創りだす商品・サービスで市場を創造すること。
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ということでなので、メーカー出来る人いますかね?大手中堅えをイメージするでしょうか。そうです当たりです。でも下町ロケットは・・・、ドラマですからね、アレは。

では、常にトレンドを産む欧米の主流はこちら。
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★マーチャンダイジング (merchandising) とは★
一般的には、消費者の欲求・要求に適う商品を、適切な数量、適切な価格、適切なタイミング等で提供するための企業活動のこと。「 商品政策」「商品化計画」。通称「MD」のことです。
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ということで、どちらが時流なのか。経済の流れにあっているのかを聞くと、だいたい「MD」といいます。

最近はお陰様で、結婚相談所のオーナー様からご依頼頂きますが、来る相談内容も、必死さも凄いんです。

「このようなこと教えられて、やっているんです!でも、全然来ないんです!どうすればいいのですかっ!!」

その内容を聞いたら・・・、
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結婚相談所(結婚カウンセラー)の集客は、
▶ 1.まず見つけてもらう(検索エンジンやアメブロ)
▶ 2.不安を払拭する (記事、写真、問い合わせ、無料相談)
▶ 3.ノウハウとゴール。
▶ 4,お客様の声を見せる。
宣伝や営業、売り込みなんて一切しなくても集客はできるんですよ? 広告もハッキリ言って不要です!
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出た、これ。頭痛が痛い。いろんな「行い方」をすっ飛ばしてこれですよ。どっかのアメブロコンサルみたいなキラキラしている方でしょうかね。

一発カウンターFAQいれますと。
「えっ、これやったら、自分の売りたい価格で、サービス内容で、もしかしてオリジナル商品も売れるってことですよね??」

さて、冷静に考えると、あなたもわかると思います。

そもそもインターネットを利用してウェブサイトにアクセスする「行動」を起こすときはどんな時?解りやすく言うと、どの様な心理であなたはインターネットを利用するか振り返れば、上記の1~4番が非常に矛盾していることが解りますね。1~4番の項目はすべて、アクションを起こさせるための情報の「補完情報」でしかないということ。リアルで言えば「接客」のことでしかない。1~4番ばっかりだから「どうやったら売れるの?」になる。

肝心の決め手になることが無いがしろになっている。MDとはの部分に記載している固有名詞「 商品政策」。そして、”消費者の欲求・要求に適う商品を、適切な数量、適切な価格、適切なタイミング等で提供する”この要素が確定されてないで、あなたに会う前の【未だない出会い】の方へ数多くアクセスしてもらったら、損得どちらですかね。

その「行ない方・やり方」を通して僕らはwebへ掲載する情報を精査し分析し必要ならサービスリニューアルをし、売れる前提でリリースするから勝算ありき。集客が要らなくなることが起こり始めます。

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