結婚相談所開業BIU

結婚相談所加盟団体株式会社日本ブライダル連盟:BIU様・ウェブサイトリニューアル

■ご要望:結婚相談所開業者(新規加盟)様からの加盟開業の問い合せ数の増大。

■結果:Webサイトからお問合せ平均4倍以上を達成。現在順当に反応あり。
(電話問合せ件数未確認)

■公開日:2015年9月中旬リリース済み

■支援アプローチ内容
▶業界調査・業務フロー内容精査
▶要件定義
▶情報設計・デザイン
▶WordPressカスタマイズ・コーディング
▶コンテンツ運用支援

情報リテラシー向上と業務とWeb活用を包括的に

よくサイトリニューアルの際に根本を捉え違いしていることがあります。「サイトリニューアルで集客できる」という「売上」に直結する部分だけにお客様が自社m自身の目の前に既に現れているイメージとそれが前提条件になっていることでご依頼・相談の会議が始まります。

もちろん成功しているイメージは内面的には必要であり良いことではありますが「現状分析からみる精査」すなわち、「現状”なってしまっている認識”のすり合わせと理由とその原因、競合他社とリアル市場と検索状況の抽出」もリニューアルが成功しているテンションで行って欲しいサイト設計と同様、肝になる部分です。

さらには「目指していること」に対して「実現できること」と「その為に必要なコトと不足部分の抽出の明確化」に伴い「やめるコトの選定」がズラリと自社情報としレポート的に情報がまとまっているとスムーズにかつ相乗効果を更に上昇気流に乘りやすくなることこの上なくですが、Webサイトを活用した成功体験を持ち得なかった企業様には難儀のことでもあります。

この様なワークショップと言われる定説なものよりもっと深く事業運営の核心部分を把握理解し市場動向との照らしあわせに時間を掛けさせて戴きました。その最たる理由は「いままでの認知の払拭」をどの様にイメージチェンジさせ着地させるか慎重に掘り下げる課題にも直面するからです。毎月3000アクセス以上に対して全体の問合せがサイトのみ月3~5件未満という現実の問題の壁。

課題要素に対して「表現を言い換える」、「アクセスアップ」、「SEO対策でキワードチューニング」だけでは根本の本質は解決しない事も見えてきました。

価格帯とサービス(商品)の質を計る

結婚相談所BIU2

提供している現サービスを【行動を起こしてもらえる、魅せ方】にチャエンジすることは大前提です。加盟金をどの様に美味しく調理して「食べたい!」=「欲しい!」=「加盟してみたい!」とワクワク感を伝えれるかという部分に焦点をあててプロジェクトを進めておりましたが、実は内心、半分「何かが」フィットしないままで各情報を文章にまとめる草案をご提出いただいて校正からページ構成へと映る訳ですが、この「何かが」やはり捨て置けない。校正が進まない。ということで「何かが」をついに掘り下げます。

その答えは「質」に合ってない「装飾校正」になっていたことが原因に氣がつくわけです。氣がつくからに、ここはおもいきって方向転換。最初からリスタート。質に合わせる情報の校正。これが必要な理由は検索ユーザーの前提条件として【比較検討】が当たり前と据え置き、何と比較検討されているかの掘り下げ。最もたるものは「金額」という答えに焦点あて金額とは開業者にとって何を指すのかという部分に「投信金額」を定義の一つとしました。

であれば、設定されている加盟金=開業者の投資額となるわけですから、投資金額にたいしてどの様な「質」=「サービス」内容になっているかを正直に飾らずに表現することが「情報を探すユーザービリティ向上」を図れると予見します。そのためTOPページだけでも全体の7割を掴み取れる要素とクロージング要素も必須。各セクションの掲載情報のセレクトなど文字選びも「伝わりやすさ」が必要になります。

そのために基本に忠実で。シンプルにストレート。

構成デレクションとしては《 正直に。飾らず伝わりやすく。且つ、解りやすく。》

「いくらで買い物出来て、何がついていてクオリティー(質)はどうなのか?」かを早く知れて、迷子にさせない設計であり、探している情報に解りやすく導線をひくこと。これだけをサイト内で表現しているだけです。実のところ。

最後にプランニングするモノとして

よくWebサイトの設計で、ターゲット、属性、ペルソナなど言われ客層を絞ると良いと言われますが、それはメーカマーケティングであり、企業規模のフォーマットに違いがでてきます。

根本が弊社は違います。客層は絞りません。客層を絞ると市場が狭くなるからです。付随して客層に合わせたるとその客層合わせた商品開発が必要になりコスト高にもなる。

それを開発する時間もかかる。ですがそれをヒアリングしてそれを叶えれるかのような打合せも間違いであり、現状正常ではない事業成績のコト・モノである状態で提供側の憶測で購入者の選定が行われるならば、今までの不振の原因はお客にあることになり、提供側にはどこも「マズい」ことがないことになる訳です。

でも実際はやはり反応がない。また、「どうしてなのか・・・。」となる堂々巡りがリリース後に起きることは8割でしょう。

詳しく解説はしませんが客層は広く大きくが基本です。いつから客層は絞り、多種多様なニーズにあわせるとなているのか。行うには相当なランニングコストが必須のはずです。

大手企業はやっていそうで実は絞ってもいないし、多種多様なニーズにも応えていない。表現の意図で誤解されそうですがメーカーマーケティングとマーチャンダイジングの違いだけに。欲しいものは知っていますから、それが陳列して接客説明がない状態で買い物ができる状態をつくりそれを無意識で使用できるからそう見えるだけでしょう。よ~く観察・分析すると見えてくるものが有ります。

結婚相談所独立開業は日本ブライダル連盟BIUを賢く選択。早く開業したい方、事業拡張などにオススメの開業加盟団体でしょう。

僕らポトラッチの結婚相談所開業者様特化した開業構築サービス「デューオエージェンシー」もジョイント。