信頼感とはウェブ集客

「信頼感あるサイトがいいです!」

Webサイト(ホームページ)の制作依頼時に飛び交うフレーズ。

さて、そもそも、何をユーザーに行ってもらいたから信頼性を訴える情報が必要なのでしょうか。

情報配信する側がまず信頼感を認識してないかぎり、行えないことでも有ります。だれかと繋がっている「イエーーイ」写真のタグ付けで繋がりで信頼感UPは本当でしょうか?

例えばフェイスブックのタイムラインにタグ付けでシェアされるサービス販売配信、多分非表示押されていることも多々ありますね。

元になるリアルのあなたや会社のサービス商品の信頼性を定義してないかぎり投稿やページを作っても意味ない情報にしかならないと思うこの頃、市場規模が身内周りでよければいいのですが、それでビジネス成り立つならOKですが、でも大手がやらない手法なのになぜ正攻法だと思うのかも不思議。(原理原則踏まえての視点で)

覚えておきたい信頼感4パターン。

1:明らかな、確実視できる信頼感
2:人から聞いたりして作られる信頼感
3:見た目などの外観で感じる信頼感
4:実際に体感して得られた信頼感

頻度が多いのは「2・3」でしょうか。Webページを制作のコンテンツとして組込みはもはや鉄板。

信頼感の2番・3番を俗ぽく表現すると下記でしょうか。

◆お客さまの声や同業者の声で、信頼感をアップ!
こちらは2番になるでしょうか。「利用者・関係取引先などの利用後の感想」は、論より証拠ということでアクションフックの决めてになりかねないコンテンツ。

◆住所や顔写真をきちんと載せることによって信頼感をあげましょう!
こちらは3番でしょうか。サイト校正上とデザインイメージによって流動的ですが、総合的なサイトデザインに仕上がっているという点。プロフィール写真が画質悪く、構図もわざとらしい、商品サービスに合っていない様子、でもデザインは最新のクオリティで作らているというようなギャップは離脱の原因。

さて、1番・4番というのはどの様なサイトの信頼感になり得るのか。

簡単な1番の解説から。わかりやすく言うなら「ブランド(認知)」でしょうか。

◆荻窪駅で旨いラーメン屋は◯◯◯だよ!

◆クルマを買うなら◯◯◯だよね!

◆デニムなら◯◯◯がいいよね!

大衆市場でそれなりに了解が取れているコト・モノを「明らかな、確実視できる信頼感」といいます。 俗に言う「ブランド化」ということです。

最終的にココを創れたら初めて「差別化」とあなたが言うのではなくて「お客が感じれたらOK」ということでしょうか。創りにいくならばよほどの資本が必須とだけ。

では、4番へ。

実際のお様がサービス・商品を体験して・使用して「予想以上に良かった、サービスも素敵だった、云々…だからまた利用しよう!また購入しよう」

ということは、日常の中で「ついつい」言いたくなる体験になるのではないでしょうか。

最後にここだけは「読んで」帰って。

信頼感とはウェブ集客2

それでは、ウェブサイトに当てはめて1~4番を総括をさせて戴き〆ます。

1:明らかな、確実視できる信頼感
2:人から聞いたりして作られる信頼感
3:見た目などの外観で感じる信頼感
4:実際に体感して得られた信頼感

SNSがあるネット検索市場なので複雑な導線も少々踏まえて本質を解説します。Webサイト・ネット集客の骨幹にかかわる内容です。

Webサイトにアクセスした際に3番が前提条件であり、お客や社外が担保する評判口コミから得られる2番を掲載していても実は、全体の信頼感はさほど上がらない。

「利用している人いるんだ~」レベル。

最も大切なの4番の「実体験した信頼感」の記載。(ブログやSNSの文章校正でも必要)

婚活メディアの無味乾燥なライター記事がオモロクナイのは当たり障りなく恋愛したことあるのかどうかすら危うい記事が毎日更新されているあれと同じにならないようにということです。

そしてこの4番は同時に2番へも組み込まれる。

ということは、あなたがご準備するモノは、利用して戴けたお客様に4番を引き出す質問・アンケートの設問表現だったり、電話で聞いたりなど様々なことを行える隙はありますよね。しかもさほど経費かからずに。

そして、4番的な2番が増えると、自動的に1番(ブランド認知)が増えることになりますよね。

いかがでしょうか、ウェブサイトで更新できる利用実績やブログコンテンツに運営側の「ちょっとした一手間」がとても大きな差になり得ることが伺えます。

3番は当たり前ですが更新する際の写真やSNS投稿のクオリティの意識で、2番を単純に増やすことが目的になり「アクションがおきる投稿」がおざなりではないでしょうか。4番を引き出せる2番の投稿がふえると結局最後は1番にあなたのウェブサイト=商品サービス仕上がっていく事になります。

この様に運用には中長期を見据えて行う仕組みを意識した作業が必要になることは事実です。「信頼感あるウェブサイト!」ひとつ掘り上げるだけでビジネス事業まで方針を話し合える題材になり資産形成を築けていけることと思います。是非、一度掘り下げてみてはいかがでしょうか。

※今回の記事参照・引用:http://conversionxl.com/website-credibility-checklist-factors/

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