ホームページで売上アップの集客方法

ウェブ集客のコツをコンサルティングとお客が来るホームページ作成で売上を作るポトラッチでございます。

長らくの更新が停滞しておりました。理由としまして弊社の婚活事業開業支援サービス「デューオエージェンシー」の運営に注力をしておりましたことからでございます。

結婚相談所というサービス名称を屋号にしていることから入会会員の集客がほぼ壊滅状態の市場にニーズのサービスモデルで事業構築しウォンツを実現し全国の事業者様20社以上開業支援と事業リニューアルをしておりました。

さて、どの事業もホームページを作り、公開することまでは想定しており、公開した後の反響、反応があるホームページを想定して作成しているつもりの状態でござますことが未だ多く点在しておる状況は残念です。

そこで、この度は、「解りやすい」は、伝わりやすいから「利用される」ということで、一投いたします。

BtoC向けサービスのホームページの改善依頼のとき、サービス内容がお客様への情報伝達が業者間、業界常識の「名称・項目」を記載していることが多々あります。どちらかというと症状や現象で記載することがよいはず。

家関連(リフォーム・内外装・修繕系)のことや資材を使い何かを解決する会社のホームページに見られる傾向が強め。そもそも企業サイト(コーポレートサイト)なのか受注目的のサービスサイトなのかわからないのがほとんど。職人系サービス事業者のウェブ・サイトはこれに陥ることが現状起きています。一括見積もり、無料診断サイトに広告を出すことは、自社サイトにお客が来ていない、来づらい傾向があるためと予測できます。広告費頼り有りきで最初からホームページの設計であればいいのですがと思うこのごろ。

例えば
【水回りのメンテンナンス】カテゴリーにサービスメニューカテゴリー「パッキン交換」という項目。

これは部品名称で問題を解決する名称ではない。と思おいます。

主婦が見て「水漏れだからパッキン交換!」と思うのでしょうか。「何に使うの?」となるわけです。

僕らなら【台所・洗面台の水・蛇口のトラブル】の中に、「水道蛇口水漏れ・止まらない」と記載をオススメ。

パッキン交換と記載より「利用しやすい」=「伝わりやすい」を兼ね備えた表記かと自負します。

このような事柄を作る前に取り決めていくことがホームページから利用されるウェブ・サイトにチェンジできる準備(要件定義)です。情報設計ともいいます。

この部分を丸投げ(発注元任せ)にすると出来たあとにレビューチェックで「やっぱここ変えて」を起こす原因です。お金がかかりますし、リリースが遅れて機会損失です。

このような情報設計を社内で出来るようにする。またはその【作業方法】【行い方をお伝えする】サービスを提供していくポトラッチです。ホームページの発注費用を抑えることを可能にし価格交渉、相見積もり時間も軽減できます。納得できないホームページからお客が来てくれるウェブ・サイトを費用感で選ぶことをやめる事ができる。

つまるところ「安くて・使える」自社サイトの保有が本名策ではないでしょうか。社内で出来るように、または知っていればお得ですよ。

ポトラッチの「お客が来るホームページ作り方、まるごと全部お伝えサービス」的なワークショップを準備でき次第開催していきます。

coming soon。