静岡藤枝ウェブ集客飲食店

東京荻窪・静岡藤枝で集客ホームページ制作・コンサルティングを提供するポトラッチです。

本日、静岡県藤枝。なんでも藤枝地元では朝早い系仕事のひとが食べるラーメン屋が結構あるとのこと。

「え?なに、朝イチ・ラーメン?」略して「朝ラー」。「あ・さ・ラ・ー」。要するに朝ラーメンを略して朝ラー(笑)

所変われば、食文化も違うということで、何事も体験してみるべし。

「おばぁちゃん達がソロで食べに来る」藤枝のラーメン屋「あさはら」へ

藤枝ラーメンあさはらホームページ

朝8:00amから開店!ラーメン好きにはたまらない開店時間!本当にやっているからすごい!寝起き一食目、朝からラーメンに人生初のチャレンジ。

マーケティングは的に「営業開始が朝8時~」ココポイント。朝食にラーメン市場を作っている。でも藤枝では「朝ラー」文化があるからここに参入するあたりは、間違いない。

ただ強気に感じる営業終了時間!「14時」って短っ。とどめの一撃は、定休日:週2の水曜日・木曜日。しっかり週休二日制!ウラヤマですなぁ。どういうキャッシュフローなのかとても氣になるところ。

週休二日制で営業時間ランチのみ飲食店の鏡。優良企業です

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創業昭和33年!「1958年開業」~「現在2017年」=59年目!

1店舗経営で生存しております。しかも席数:24席

店員:家主夫婦&時々近所の知り合い系おばさん1名の構成(よくあるいい感じのラーメン屋スタイル)

店舗ファサード。いわゆるホームページに例えるなら「TOPページのデザイン」同様。

かなりレトロ。昭和の大衆食堂風。でもキタナシュランじゃない系。シンプル&モダンというところ。テーブル・椅子・カスターセットが懐かしいデザイン物多く使用中。なんだかばぁちゃん家に来た感じへ一瞬で回廊させて戴けます。

外壁は、このながれから察していただくように、コンクリ系=少々うすいグレー系で統一。差し色の柑橘系暖色。これが映えてる。バッチリです。

ん?ちょっと待ってくださいな。いかがでしょうか。この条件。「週休二日制で営業時間ランチのみ14時閉店」「席数28席」「ラーメン1杯550円」この状態でビジネス始めますか?これだけならビビりますよね。

奇跡の550円!ワンコインで職人が作るラーメン食べれるって、感謝感激・リスペクト!なのですが、ラーメン屋開業!となるとどうでしょうか。

「あさはら」をホームページ的構成で見ていくと

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ラーメンあさはらとは?
「週休二日制で営業時間ランチのみ14時閉店」「席数28席」「ラーメン1杯550円」。どなたでもおいしく食べていただける「中華そば」です。営業時間は短いですが、毎日食べても飽きなく、幅位広いお客様に来ていただける価格と品質にしております

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「味」は、トンコツからとったスープにサバやイワシの削り節を合わせた、あっさりとした醤油味のラーメン。昔ながらのさっぱりとした味わい。幅広い客層が食べに来る「中華そば」&毎日食べても飽きない味と品質。

「こだわり」は、「麺」「餃子」が自家製で全て手作り!(チャーシューも手作りっぽい)。でも「ラーメン1杯550円」

「ポイント」は、
1:チャーシューがセレクト制!バラ肉 or モモ肉からお好きな食感をお選びいただけます。(わたくしは旨味たっぷりのバラ肉をプッシュ)

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2:半チャーハンは、一般的に予想される半チャーハンのボリュームではございません。きっと満足されるボリューム感でご提供しているはず。ぜひラーメンとご一緒にお試しください。

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3:餃子。カワもモッチリ&肉汁たっぷりという食レポ感は標準仕様。言うまでもありません。何万個以上包んできた熟練の深い味わいが、一口食べていただければ、お口の中でそれらを味わうことが可能でしょう。嬉しい小餃子もご用意。(小餃子といいながら5個です!通常の個数が小餃子なんて!なんと嬉しい)

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男性食欲を満たす「満足セットメニュー」しっかりご用意しております。はメニュー表を確認ください。

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【メニュー・料金表】
リーズナブルと思っていただけるように企業努力しております。下記表を確認ください。
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【ご利用の流れ】
1:ご入店の際は、お好きな席へ。(混雑時は相席となりますこと、ご了承くださいませ)

2:お水は基本セルフでお願いします。席につき次第、ご注文を伺いますので、少々お待ち下さい。初めての方は、ご注文方法をお聞きください。

3:待ち時間について。平均約5分前後(オーダー内容・混雑時により変動有り)

4:その他、漫画・新聞について。店主の趣味で展開しておりますので、価値観が会う方はご自由に棚からお取りいただき、ラーメンご提供までのお時間をお楽しみください。

5:お支払について。基本食後。(食前食後どちらでも対応いたします。)現金払いのみとなります。

上記のような校正文章(原稿文章)として、ラーメン「あさはら」のホームページへ掲載する「情報まとめ」=文章準備することが可能です。

おまけ:ビジネスとしての観察

▶:店舗:
店が自宅!店舗家賃が無い。(数十年前に減価償却済みと察する)

▶:人件費:
家主夫婦&時々近所の知り合い系おばさん1名の構成。ほぼ、かかっていない

▶:立地:
生活視線道路につながる数ある路地の中の一画で、駐車場5台付きの土地。飲食店は立地条件が8~9割と言われながら、好条件ではない。

▶:仕入原価の予測:
「麺」「餃子」が自家製で全て手作り!(チャーシューも手作りっぽい)スープ出しももちろん仕込んでいるが、仕入原価しっかりコントロールしていること。野菜・米関係は多分、地元の農家友人関係から、未出荷ものJAの朝イチで価格安く仕入れ。粗利益の工夫もバッチリじゃないでしょうか。

▶:客層:
平日の昼はおばぁちゃん&おばさんのソロ&デュオが続々来店する。これには驚き。働く男子・男たちがメイン客のイメージが、バッサリとなくなる。

▶:メニュー構成:
無駄がないラインナップ。「オーダーされないメニュー構成」にしている。これポイント。熟練の運営経験でこの構成に至ったのかは未確認だが感服でございます。

▶:ラーメン品質:
トンコツからとったスープにサバやイワシの削り節を合わせた、あっさりとした醤油味のラーメン。昔ながらのさっぱりとした味わい。幅広い客層が食べに来る「中華そば」&毎日食べても飽きない味と品質。(実際に食べた感想です)麺の量が最適に感じます。(男女ともに多くなく少なくない量)何グラムか未確認。

もう一つのポイントはコシがしっかりしているのだけど、食感が柔らかく、麺の味がしっかり味わえる。この、麺のやわらかさ品質が「食べやすい」を提供していることで、おばぁちゃん&おばさんのリピート率を支える部分とも勝手ながら推測。毎日食べても飽きない、満たされる食の提供を近隣にご提供している部分は、遠くまで行かなくても美味しいもの近くで食べられる不便さを解決していることが重要なところと思われます。

ということで、地元で普段使いとされているラーメン屋「あさはら」藤枝に朝早く(8時)から昼(14時)に来られた際は、ぜひ味わって頂きたいラーメン屋とし勝手にご紹介。

食べログ:ラーメン「あさはら」
https://tabelog.com/shizuoka/A2203/A220301/22006150/

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