ホームページの作り方0

個人事業・中小企業のホームページをネット集客が起こる様にウェブ制作するポトラッチです。(杉並区荻窪に生息)

「ホームページの作り方」と検索すると技術的な玄人しかわからない記事や「コンセプトが大事」「文章が大事」など様々でてきますが、なぜ、このような記事がたくさんあるのか?という視点で検索表示を閲覧することで氣がつくことがございます。

「どこも同じ問題・課題に直面している」ということ。

たぶん、競合他社(他者)もリアルではみせていない課題は往々にしてありますし、解決には至ってないことがわかります。

ホームページを作った!ブログを始めた!しか~し、運営はじめて「あれ?反応がない。」「問合せがない」「利用予約がない」=「反応がない」ということを実体験し、結局「ホームページにかけた時間や費用はなんだったのか!」となり「ホームページは集客できない!」「大手なら出来るけど、中小企業・個人では無理だ」と捨て置かれすぎ。

特に今までの当社のネット集客、ホームページ作り変え相談で「以前は」という観点でおっしゃる方がほとんど。このような方々のホームページ、ブログを閲覧させて頂きますと記載されているホームページの情報のメイン8割が「自分の想い、凄さ、好きなこと、アピール文章」でございました。

反応しない理由はここにあります。

ネット検索するお客様は「利用したけど・・・。どうなの?」という心理側面に「わたしを、信用してください!」的文章ですと「お客が、あなたを、わからない??」となります。

要するに「わからない」から「反応を起こしたくても、起こせない」です。

そして、傾向的に起こる現象は、近しい人が、近しい会社がホームページでうまくいくことを聞くと「やっぱりウェブだ、ネット集客だ、ホームページを作り変えよう」となることが少なくありません。本音、会社員じゃない事業者様は「お客様から利用されてほしいから事業を営んでいる」わけですから、当然氣になりすよね。

ホームページ作りに焦りは禁物

まずは、ご自身のネット検索をして利用している状態を思い出してみましょう。

それの行動はお客様も同じです。インターネットが一部の人のものだったのはもう過去のこと。今や、スマートフォンの普及により、老若男女問わずインターネットを使う時代。

使っている人々が(あなた含めて)閲覧するサイトは各事業者の「ホームページ(ウェブサイト)」であることをご認識をしてみませんか。そしてあなたが見ても、閉じるサイト、読み込んだサイト、読み込んだけど閉じるサイト、読み込まなくても利用したサイト、読み込んで他と比較したサイト、結果的に、比較して使うことになったサイト、などなど。

日頃から無意識にあなただって行っているサイト利用、閲覧があると思います。それはあなた(自社)にとってのお客様も同じです。

ホームページを何年も放置状だったり、色々やってみたけど効果を感じれなく辞めてしまったり、若い人たちが使っているだけで自分たちには関係ない、といった考えをお持ちでしたら、それは全く違うと断言せざるを得ない事柄。まさにそれは、いまから数年後にスマートフォンがダイヤル式の黒電話に戻ると言っているようなもの。そんあ世界は逆戻りがおきない。(電気がなくならない限りね)

ウェブの世界にアクセスするお客は確実に増加。減少はあり得ない。定番の「総務省統計」も貼り付け・「平成28年通信利用動向調査ポイント」から一部出典。

※詳しくは画像をクリックすると総務省開示のPDFが見れますよ。
インターネットの利用動向

ホームページを見る人はパソコン、スマートフォン、タブレットを使い、わからないことを検索し、ネットショップで買い物をし、友人知人が使っているSNSや音声無料チャットのアプリケーションをダウンロードしメッセージをやり取りしていることは、周知の事実。しかも地域関係なく。首都圏だけという感覚は本当に勿体無い。

上記の図の様に、全人口の80%を超えています。日本の年代別人口比率を考えれば、10代20代の若い人だけではなく、60代以上のシニア層の多くもインターネットに慣れ親しんでいるわけですから、ウェブの世界で、事業のことをホームページをつかい、SNSを楽しみながらプラスアルファしても損はないのは事実です。

個人・中小企業こそホームページを活かしてネット集客

お客様は、大手企業だけを選ばない事実。

を、中小企業・個人事業は知ることが大事。いままで全く売れていないなら、話は別ですが、利用者=お客様は存在していたわけですから。

ここで何が言いたいのかというと「あなたが日頃使っている、またはよく見るサイト」の使いやすさはなぜだろう?と一歩さがって考えてみたらいかがだろうということ。

その良さを自社のホームページに流用できないか?模倣できないか(丸コピーはダブーGoogleがサイト表示すらしないよう警告を出すので辞めましょう)

さらに、競合・同業・知人の会社のホームページを【お客になりきって見てみる】と見えてくる【いい面・悪い面】を自社のホームページに活かせないかと抽出することを強くおすすめ。

うちはローカル地域だから関係なく!リアル広告施策で勝負だ!DMだチラシだ!折込にテッシュ配りだ!というのも間違っていませんし、そこまで手がかけられない!というのも実務上ありそうです。が、ユーザーはその情報を受け取ってからあなた同様「検索」するのではないでしょうか。そのアクセス先で「一旦、自分が求める情報=商品・サービスなのかどうかを判断する」為にホームページにアクセスするのではないでしょうか。

そこで少し考えていただきたいのです。

「時間がない!」「暇がない」「誰がやるの?」「パソコンよくわからん」などなど色々障壁はありますね。これは、あなた以外の他者も同じなはず。

ましてや「すぐに誰でもできることだったら、やる価値があるのか?」ということ。もしそうであれば、みなさんがホームページを公開してネット集客がなされていることですが、これだけ多くの商売しておる方が「うまくいく方法は、ないものか・・・?」と調べられている。なので、すぐに誰かが同じように成果を上げていれば、追いついかれているし、ホームページ業者もそこまで多く乱立しない。

何が言いたいかといいますと、ちゃんとしたホームページで、今度こそウェブ集客だ!をしてみる準備を「まずは、しましょうよ!」ということです。アクセスの最終到達地点でもあるホームページがブログ、SNSを経由したさき、イメージ、記載内容とずれていては、ちゃんとしたアクションは得られないのは当然の話し。

誰にとってちゃんとしているホームページか。

いわずとも「お客様にとってあなたの会社のホームページがちゃんとアクション起きやすいサイトになっている」そして、アクションが起きるページの【状態】をつくることです。

ホームページの作り方で、想いを記載していても反応がない。新商品の自信作だ!と記載してても反応がない。技術・こだわりを掲載していても反応がない。

反応があるホームページの作り方はどんな状態か?を次章で記載していきます。

ポイントは、あなたがお客としてそのサイトで「なぜ、反応したのか?」ここを俯瞰して、認識することに大きなヒントがあります。冷静に「観察・分析・判断」と区分けして書き起こしてみることがてっとり早い方法「反応があるホームページの作り方」ともう一つは「反応したくなる同業他社(大手も含めて)模倣する」です。