失敗しないホームページの作り方
個人事業・中小企業のホームページをネット集客が起こる様にホームページ制作するポトラッチです。

前回のホームページの作り方で反応が変わります「1」の最後に記載しました、反応があるホームページの作り方は【どんな状態か?】をお伝えしていきます。

結果から

お客がホームページを見てアクションする情報掲載がある状態。

すなわちホームページの役割が自社・あなたにとっては決まっているため、ホームページの掲載情報は目的達成のためのツールとして存在している。

以上でございます。これらを次から解説していきます。

アクション起こすホームページの掲載情報はどうやって作るの?

まずはじめに、自社情報のプレゼン資料っぽくまとめてみましょう。軸はおおよそ3つだと思います。(仮想定)

1:「商品・サービス内容の特徴」

2:「価格表(料金案内やプランとそのプラン内の各コースなど)」

3:「ご利用の流れ」

を、パワーポイントなどで自社資料を作成してみると、よく【現在の状態】がわかってきますし、自社がお客につたえている情報全体が見渡せます(情報の棚卸しとでもいいましょうか)。

※(制作依頼するときにこの作業ができると費用が下がる場合が多いのでお得。)

ある意味、情報設計という名の骨格が出来上がります。リアル営業で伝わる資料なら、営業マンが作るとお手のも。ですが営業しなく・話さなくとも【資料だけで】アクション起こさせることを考えて作成してみていただきたいのです。すると様々な情報を長短つけて、まとめていかなければ行けません。

ふと、そこで、情報量が多すぎても「よくわからない」。少なすぎても「伝えきれない」と何度も途中で筆が止まったり、煮詰まることが往々にしてあります。これがある意「味特効薬」と自負しています。

なにがいいの?どこがいいの?となりますので、理由をお伝えします。

ホームページの作り方と探していた方、ここで氣がついていただけると幸い。

要するに作る前にホームページには何を掲載し、「具体的にどんなアクションまでが役割とするの?」を決めないと、資料は出来上がりません。

目的はだれもが「集客=売上につながる」と9割。(稀に、ただホームページがればいい、という方もおります事実)

特に物販ではないサービス業(作業代行型・卸・メーカー・無店舗型(レジ置かないサービス業))の各業種・業態は特に自分の目の前にお客が来て欲しいというアクション獲得ですよね。

ということは、【ホームページの具体的なホームページの役割】で目的を達成するために「自社情報の資料作成で整理する」ことが必須になってきますし、見えなかったことが見えてきます。

お客がプレゼン書を閲覧し、喋らなくとも、アクションを起こさせれるのかという記載情報内容。次に「どこまでのアクションを起こさせるのか」を決めなければプレゼン書がツールとして機能しません。

あなたにとってのホームページの目的と役割を決めよう

ホームページから【お問合せ】とは「質問がほしいわけじゃない」。なのに「お問合せはこちら」を記載している。フォーム記載指示が抽象的な部分も、この上なく多いことが「どんなアクションを起こしてほしいかを、情報整理出来てていないことが大体解ります。

▶:ホームページを公開する目的は? → 目的:売上につながる新規お客の獲得

ということは、アクセスしたユーザーがアクションを起こさないとお客があなたの前に来ません。

▶:ホームページの役割は? → 「・・・」「お、お問合・・・せ、か・・・。」「予約・・・。」「お買上げ・・・。」

と、分類していくと何故か、思考が止まりがち、言葉煮詰まることもあるかと思います。この部分を自社で考えてみましょう。

あなたにとっての「お問合せとは?」決めていますか?

無料相談・電話で予約・メールで予約・または登録だったり、各社のサービスで様々です。

例えば、無料相談でも「何を無料相談なの?」「サービスのどの部分が無料相談したくなるの?お客が」ということまで自社の情報の「観察・分析」をしていくと、ホームページのお問合せバナー(コール・トゥーアクションボタンといいますが)のバナー表記は全く違ってくるのです。お客様に来ていただく【具体的な行動指示を提示】をできることになるのです。

なぜ【お問合せ】ボタンについて【云々いうの?】

要するに、どんなアクションが欲しいのかが決まると、前項で記載した【軸なる情報3つ】の掲載内容が【まとまり】必然に【ホームページの役割】も同時に【決まる】からです。

お客に起こしてほしいアクション行動から【逆算】して情報掲載の内容を決めていくと、アクションを起こしやすいホームページ、すなわち「反応がかわるホームページの作り」になるということです。

大体が、起承転結の順でページを考えていく癖がついているように見えます。Web、ホームページ、インターネットにアクセスするユーザーは違います。あなた自身も日頃からネットを見ているときに、結果から探していることが多いと思います。

このように、あなたが・自社がお客に起こして欲しいアクションを決めてから、ホームページ着工作業を依頼する前の「情報設計」という名の【自社情報まとめ】=【情報整理】を行うことで、【役割を果たす】ホームページ作りが可能になるわけです。とくに、獲得・アクション増加を狙いとする事業者様にはご推奨です。

最後に

実際には、自社情報まとめ前の「自社情報がまとめ作業」の必要性がほとんどでございます。そのため打合せと称する訪問で「どうする・こうする」を【喋りながら】関係者各位の「頭の中の思うところ」をその場をもって共有することから始めるため、カンフル剤として僕らがその場の役割というところでしょうか。

要するに【自社リソースの中の、どんな情報がホームページじ掲載するにあたり有効なのか】を抽出作業の前の「軸」の認識合わせが、最初の打合せと称することが往々にして9割。Web担当がいないく、プログラマー、Webマーケに明るい方もいなければ、必然にそうなります。

ほとんどの事業者様の初段階の壁でもありますから、【情報まとめ】が慣れていない・初めて行う方にとっての、ヒアリング・初回打合せが、ホームページ制作には必要な時間でもあります。

情報が公開することで、あなたにとっては価値がないと「思っているだけで」、あなた以外の人には「価値がある」ことは沢山あり、必要としている人もいるのは事実。そして情報公開によりアクセスできる環境多数に加えて、情報量過多とは言われておりますが、同時に取捨選択をしているスキルも同時に消費者は伸び傾向なのも事実です。退化することはないのです。

だからこそ、今日から「自社情報まとめを考えてみる」から「自社情報を考えながら、実際にまとめてプレゼン書にしてみる」=【情報まとめ】という【行動】が、反応がかわるホームページの作り方の初段階と思いますので、ご参考に。