反応があるホームページの作り方ネット集客検索対策

個人事業・中小企業のホームページをネット集客が起こる様にホームページ制作するポトラッチ(杉並区生息)です。

【1】反応が起きるホームページの【状態】をつくること。

【2】お客がホームページを見てアクションする情報掲載がある状態。

これを実現するためには「あなたの自社情報まとめ」を行い「情報の棚卸し(プレゼン書))」を行ってみるまでを前回まで記載しました。

【3】の今回は、まとめ自社情報をあなたのお客様に(購入者・利用者)になる方、なりやすい方にお届けするときに、その自社情報の内容を合っているのか、合う方はどんな方々かを精査して、調整していくことで、ホームページの反応が変わってくることは言うまでもありません。(Web制作の際に、情報設計・コンテンツ設計・ユーザー属性などとマーケティング用語で言われがち)

簡単にお伝えするなら

「ユニクロ、ZARAなどファストファッションで服を買いたいお客とセレクトショップで服を買いたいお客は違う。だから、あなたの商品・サービスに適したお客へ情報ちゃんと届けましょう!お客だって自分に適したモノ・コトを探しているのですから。検索サイトを使って。」

それならば、自社情報(商品・サービス)が合う方は

・どんなお客にマッチするの?
・購入者なの?
・利用者なの?

を調べて、選定する。

このことが、あたまで感覚的で予想していることと、検索サイトを使い、その精度を高めていけるのも「検索サイトの使い方」です。普段は自分が知りたい情報調べることに使われがち、ネットショピング、動画を見たりなどですが、使う視点を変えてみると解ってきます。

あなたの自社情報(商品・サービス)を利用したい人って?

自社情報をまとめると「お客の大まかな層が見えてきているはずです」。俗に言う「客層」。その客層の答え合わせを検索サイトを使い調整していくわけです。

が、その前に自社商品・サービスの情報に触れる(アクセス)自社的客層を図にして視覚化(見える化)を手書き、マインドマップ的な記載してみる。

反応がおこるホームページ作りの各ページに【必要な掲載情報抽出例】

▶・人材サービス会社(派遣)や自社サイトで採用したい会社の場合

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上記のように、視覚化しましたら、左側の赤枠の中を検索サイトで検索してみましょう。

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そうすると検索欄の下に「入力候補」が出てきます。この部分は入力したキワードに対して【さらに具体的に検索されている事柄】です!と、Googleが教えてくれているのです。

ということは転職、就職に「考えている人」「悩んでいる人」などの自社で挙げた情報を知らべていくと、検索一覧で表示されているページは、降順が見られている(閲覧)サイトなるわけですから、どのようなページ内容が見られているのかが観えてきますし、転職希望者。就職希望者が求めている情報を知ることが可能となります。(更にはどんな心理状態でこのページを読み込むのかまで考えてみると「他社とは違う」反応がおこるページ作りが可能になることと思います。)

この段階まで来ると自社情報(商品サービス)と適合するお客の状態、検索して知りたい情報がわかるので、各ページ掲載情報(文章)は自ずと、お客にとって必要な情報掲載も観えてきますのでご参考に。

この先に掲載情報の「書き方」=「見せ方」というスキル部分が欲しい方は、検索するとある程度は出てきます。が、順序を間違わないことをオススメしておきます。文章の書き方のスキルも必要は必要ですが、その前に自社情報と検索市場=あなたの商品サービスの市場動向を把握してからではないとツール=スキルが正しく活用されないことを念頭に。